イラン外相、イラク政府高官との会談を継続
1月 15, 2019 17:22 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相のイラク訪問
イラクを訪問中のイランのザリーフ外相が、イラクの首都バグダッドやクルド自治区の中心都市アルビールで、同国の政府高官と会談しました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は15日火曜、経済・政治高等使節団を率い、アルビールを訪問し、バルザニ首相と会談しました。
ザリーフ外相は、アルビールで開催されたイランとクルド自治区の経済活動家の会議に参加し、「制裁は、イランとイラクの経済関係の発展の障害とはなりえない」と語りました。
ザリーフ外相は、アルビール訪問の前に、イラクの首都バグダッドで、同国のバルハム・サーレハ大統領、アブドルマハディ首相、アル・ハキーム外相、国会議長や一部の政党の関係者と会談しました。
ザリーフ外相は、4日間にわたる今回のイラク訪問において、イラク南部の聖地カルバラーやナジャフ、クルド自治区のスレイマニヤも訪問する予定です。
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