国連事務総長が、パレスチナ独立国家の成立を支持
1月 17, 2019 19:01 Asia/Tokyo
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国連のグテーレス事務総長
国連のグテーレス事務総長が、パレスチナの独立国会の設立を強調するとともに、これに対する支持を表明しました。
イルナー通信によりますと、グテーレス事務総長はアジア、アフリカ、ラテンアメリカの開発途上国77ヶ国によって形成されたグループ・G77の議長国に、パレスチナが選出されたことに際し、この表明を行ったとされています。
アメリカのトランプ政権は、パレスチナに関する「世紀の取引」という計画を提示しています。
「世紀の取引」により、パレスチナは、ヨルダン川西岸の大半を剥奪され、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムは、シオニスト政権イスラエルの首都とされることになっています。
しかし、この計画はアメリカが一部の従属的な地域諸国の支持を取り付けようと努力したものの、世界の多くの国やパレスチナのさまざまな団体の反対を受けています。
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