イラク首相、パレスチナ人の権利擁護を強調
3月 04, 2019 16:24 Asia/Tokyo
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アブドルマハディ首相とアッバス議長
イラクのアブドルマハディ首相が、「わが国はパレスチナ国民の権利擁護を継続する」と強調しました。
タスニーム通信によりますと、アブドルマハディ首相は3日日曜、イラク・バグダッドでパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、「パレスチナは常にイスラム世界の第1の問題であり、今後も重要な問題となろう」と述べました。
また、「イラク政府は、パレスチナ国民をその要求の実現に向け支援する」と語りました。
一方のアッバス議長もこの会談において、「アメリカ政府は、昨年5月14日、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをシオニスト政権イスラエルの首都として正式に承認した。それによって実質的にシオニスト政権を支持し、パレスチナ問題に関して中立ではないことを証明した」とアメリカの対応を非難しました。
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