サウジアラビア戦闘機によるイエメン西部への空爆で、少なくとも21人が死亡
3月 11, 2019 20:07 Asia/Tokyo
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空爆で破壊されたイエメンの町
サウジアラビア戦闘機がイエメン西部を空爆し、これより少なくとも女性20人、幼児1人が死亡しました。
イルナー通信によりますと、10日日曜にサウジアラビア軍戦闘機がイエメン西部ハッジャ州を攻撃し、複数軒の民家が破壊されました。
また、サウジアラビア戦闘機は同地域で救急車も標的とし、これにより負傷者の救援ができなくなりました。
8日金曜にも、サウジアラビア戦闘機がイエメン・ハッジャ州にある都市を攻撃し、一家12人が死傷しました。
サウジアラビアはアメリカ、アラブ首長国連邦や他の数カ国の支援により、2015年3月からイエメンを攻撃し、同国を陸・海・空より封鎖しています。
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