シリア東部を米主導の有志連合軍の戦闘機が攻撃、民間人10人が死亡
3月 18, 2019 15:52 Asia/Tokyo
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アメリカ主導有志連合軍の戦闘機
シリア東部への米国主導の有志連合軍の戦闘機による攻撃で、民間人10人が死亡しました。
シリア国営・サナ通信によりますと、アメリカ主導の対ISIS国際有志連合軍の戦闘機が17日日曜、シリア東部・デリゾール州の東部近郊にあるキャンプを攻撃し、この中で複数の民間人が負傷しました。
アメリカ主導有志連合軍の戦闘機は、16日もこのキャンプを攻撃し、複数の民間人が死亡しました。
この数年、アメリカはテロリスト組織との戦いを標榜し、何度もシリアとイラクへの攻撃を繰り返していますが、この中で大勢の民間人が犠牲になっています。
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