サウジ軍のイエメン攻撃による死者数が1万6千人を突破
3月 25, 2019 19:26 Asia/Tokyo
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サウジ軍によるイエメンへの攻撃
イエメンの人権団体は報告の中で、サウジアラビア主導・アラブ同盟軍のイエメン攻撃による死者数が、1万6000人を超えたことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、イエメンの人権団体は、これらの死者のうち3547人が子ども、2271人が女性だとしています。
また、サウジアラビア軍の攻撃によるイエメン人の負傷者の数も2万4967人に達し、この中には3568人の子供と2560人の女性が含まれています。
さらに、イエメンでは多くの住宅やインフラが完全に破壊されていると指摘しています。
サウジアラビアは、アメリカ、アラブ首長国連邦、その他複数の同盟国の支持のもと、2015年3月からイエメンを攻撃、全面的に封鎖しています。
これらの攻撃の中で数百万人のイエメン人が難民となっており、サウジ軍の侵略は、貧困国であるイエメンを、さらに深刻な食糧、医薬品不足に直面させています。
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