パレスチナ戦士が、被占領地テルアビブをミサイル攻撃
3月 25, 2019 15:12 Asia/Tokyo
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パレスチナ戦士による被占領地テルアビブへのミサイル攻撃
報道各社によりますと、パレスチナ人戦士らが被占領地イスラエルのテルアビブをミサイル攻撃し、少なくとも7人のシオニストが負傷しました。
AP通信によりますと25日月曜、ミサイル警報サイレンが鳴り、テルアビブ北部で爆発音が聞こえたあと、イスラエル軍は「ガザ地区からミサイルが発射された」と発表しました。
パレスチナのテレビ局アルハドスも、「シオニスト政権イスラエルのミサイル防衛システム“鉄のドーム”は、ガザから発射されたミサイルを追尾できなかった」と報じました。
複数の報道によりますと、今回のミサイルとロケット弾による攻撃で、テルアビブ北部の住民少なくとも7人が負傷したということです。
テルアビブに対するパレスチナ抵抗軍のミサイル攻撃を受け、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相はアメリカのシオニストロビー、AIPAC・アメリカイスラエル公共委員会での演説を中止し、イスラエルに戻ることを余儀なくされました。
この数日、イスラエル軍の戦闘機が複数回にわたりガザ地区内の拠点を攻撃し、多数のパレスチナ人が殉教、負傷しています。
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