サウジ軍戦闘機がイエメン北部を爆撃、15人が死傷
3月 27, 2019 17:10 Asia/Tokyo
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サウジ軍戦闘機がイエメン北部を爆撃
サウジアラビア軍の戦闘機が、イエメン北部サアダ州にある病院を爆撃しました。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、26日火曜に行われた今回の爆撃で、民間人7人が死亡、子ども数人を含む8人が負傷しました。
この攻撃により、病院に大きな被害が出たほか、近辺にあるガソリンスタンドも炎上しました。
この報道によりますと、爆撃の継続に加え、救援活動が難航していることから、犠牲者の数はさらに増える可能性があるということです。
こうした中、サウジ軍によるイエメン攻撃は26日で5年目を迎えました。
サウジアラビアとその同盟国によるイエメン攻撃により、これまでにイエメン人1万6000人以上が死亡、数万人が負傷、また数百万人が難民となっています。
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