イスラエルが、国際人権団体HRWパレスチナ支部代表追放を決定
4月 17, 2019 13:42 Asia/Tokyo
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オマル・シャキル代表
シオニスト政権イスラエルが、国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」のイスラエル・パレスチナ支部代表の追放を決定しました。
イルナー通信によりますと、イスラエルの裁判所は16日火曜、イスラエルに対するボイコット・投資引き上げ・制裁(BDS)運動を支持したとして、ヒューマンライツ・ウォッチ代表事務所のオマル・シャキル代表に対し、今後2週間以内に占領地イスラエルを退去せよとの判決を下しました。
さらに、シャキル代表の再審請求を拒否し、その後1ヶ月以内にイスラエルから出るよう通告しています。
イスラエル内務省は、シャキル代表をイスラエルに対するBDS運動家の一人だとし、同代表のイスラエル追放を求めていました。
BDSは世界的な運動で、イスラエルへの済面での圧力行使、パレスチナ占領の終結と差別撤廃、パレスチナ難民の祖国帰還の権利の正式承認の実現などを目的に掲げています。
この運動は2005年、パレスチナの171のNGOにより活動が開始されました。
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