米国務長官、「イラク訪問は、イランに関する協議が目的」
May 08, 2019 13:21 Asia/Tokyo
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アメリカのポンペオ国務長官
アメリカのポンペオ国務長官が、「イラクを電撃訪問した目的は、現在イランとの間に抱える緊張に関してイラク側と協議することにあった」と語りました。
ポンペオ長官は7日火曜夜、数時間のみのイラクへの電撃訪問において、同国のアブドルマハディ首相、サーレハ大統領と個別に会談しました。
イルナー通信によりますと、ポンペオ長官は今回のイラク訪問の終了に際して記者団に対し、「今回のイラク訪問の理由は、地域でイランの活動が拡大していることによる」と述べました。
イラクのハキム外相もツイッターで、「イラクの政府関係者とポンペオ長官との会談で、両者は二国間関係のほか、地域での安全保障をめぐる最新情勢、テロ対策問題などについて協議が行われた」としました。
ポンペオ長官のイラク訪問を前に、報道各社は「ポンペオ長官はドイツへの訪問を取りやめ別の行き先に向かった。だが、その訪問先は明らかにされていない」と報じていました。
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