UAE・アルフジャイラ港湾での爆発に関して、報道が錯綜
May 12, 2019 20:07 Asia/Tokyo
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UAE・アルフジャイラ港湾
一部のアラブ系メディアが12日日曜、UAEアラブ首長国連邦のフジャイラ港湾で複数の爆発が発生したと報じました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、今回の爆発により7隻から10隻のタンカーが炎上したということです。
目撃者によれば、フジャイラ港湾での爆発の発生を受け、アメリカやフランスの戦闘機がこの港湾の上空を飛行した、とされています。
UAEの国営首長国通信(WAM)は、フジャイラ首長国の当局の話として、今回の爆発の発生やタンカー数隻の炎上を否定しました。
アルフジャイラ港湾は、オマーン海に面したUAEの産業・石油港湾です。
ここ数年、UAEの政府関係者は、同国の利益にそってホルモズ海峡を通らずにすむよう、同国のアブダビ首長国からフジャイラ港湾までの370キロに及ぶ長さの、石油輸送パイプラインを敷設しました。
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