UAEが、フジャイラ港湾での船舶4隻の爆発を認める
May 13, 2019 13:21 Asia/Tokyo
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UAEアラブ首長国連邦外務省
UAEアラブ首長国連邦外務省が、同国東部フジャイラ沖のオマーン湾で、4隻の商船が「破壊活動作戦」の対象となったことを認めた一方で、UAEとサウジアラビアのメディアはこれを否定しています。
UAE外務省は、フジャイラ沖のオマーン湾で4隻の商船が破壊活動の作戦の対象となったことを明らかにしました。
一部のメディアは12日日曜、フジャイラ港湾内で爆発が発生したと報じていました。
この爆発を受け、アメリカおよびフランスの航空機がフジャイラ港湾の上空を飛行しています。
複数のニュース報道では、破壊活動作戦により7隻から10隻のタンカーが炎上したと報じられていました。
これ以前に、UAEの政府関係者はフジャイラ港湾でのタンカー爆発・事故に関する事故を一切否定していました。
一部の有識者は、原油価格に影響するとの懸念からUAE政府関係者がフジャイラ港湾での事件の報道を検閲し、事件を一切否定していたものと見られています。
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