イエメン国内の病院の大半が、サウジ軍の攻撃により閉鎖
May 18, 2019 18:40 Asia/Tokyo
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サウジ軍の攻撃によりイエメン国内の病院の大半が閉鎖
イエメンのムタワキル保健相が、同国内の病院の大半がサウジアラビア主導アラブ連合軍による攻撃で、診療を停止していることを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、ムタワキル保健相は17日金曜、さらにイエメンでの医薬品や医療機器の不足に触れ、「国際機関はこれまで、イエメンへの医薬品や医療機器の輸送を怠ってきた」と窮状を訴えました。
また、16日の首都サヌアへのアラブ連合軍の攻撃に言及し、「この犯罪による負傷者の一部は重体となっている。殉教者の数がさらに増える可能性がある」と述べました。
アラブ連合軍の戦闘機が16日、サヌア中心部を攻撃し、この中で一家の子ども4人と男性2人の計6人が死亡、この他に子ども27人、女性17人、男性27人の計71人が負傷し、多くの家屋が破壊されました。
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