イラクが、アメリカの対イラン制裁の適用から除外
May 23, 2019 15:02 Asia/Tokyo
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電気施設
イラク駐在のアメリカのJoey Hood代理大使が、「わが国は、電気、ガスなどイランに対するエネルギー制裁の適用からイラクを除外した」とししました。
イルナー通信によりますと、Hood代理大使は22日水曜、「イラクは、自国の必要とするエネルギーをイランから輸入できる」としました。
アメリカの政府高官はこの数ヶ月間、再三に渡りイラクに対し、イラン産の電力やガスの輸入停止を求めましたが、イラク側はこのアメリカの要請を無視してきました。
イラクは、電力やガスを含む自国の必要とするエネルギーの大部分をイランから輸入しています。
イラクの政府高官は、これまで何度も、イランに対するアメリかの一方的な制裁に反対であると表明しています。
アメリかのトランプ大統領は昨年5月8日、イランとの締結した核合意内の自国の義務に一方的に違反し、この国際的合意から離脱し、イランに対する核関連の制裁を再発動しましたが、このトランプ大統領の行動は、国内はもとより世界で反発に直面しています。
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