イエメンで、アラブ連合軍の攻撃により5万2000人が死傷
May 23, 2019 20:17 Asia/Tokyo
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アラブ連合軍によるイエメンへの攻撃
イエメン保健省が、サウジアラビア主導のアラブ連合軍の直接の攻撃により、これまでに3800人の子どもを含む5万2000人が死傷したことを明らかにしました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、イエメン保健省の報道官は、「アラブ連合軍の攻撃による死亡者数は、1万3250人に達した」と述べています。
また、イエメンの保健医療分野に生じた損害額が100億ドル以上に上る都市、「現在、イエメン人の5歳以下の子ども240万人が栄養不良に苦しんでいる」としました。
国連の前回の報告では、イエメンの総人口の75%に当たる2200万人が支援を必要としており、そのうち840万人が次の食事の食材をどのように確保してよいかわからない、ということです。
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