OIC、「聖地とゴラン高原は、占領されたアラブの地」
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OIC・イスラム協力機構の加盟国の首脳らが、サウジアラビア・メッカでの会合の終了声明において、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとゴラン高原は占領されたアラブの土地である」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 01, 2019 15:11 Asia/Tokyo
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OIC・イスラム協力機構の加盟国の首脳らが、サウジアラビア・メッカでの会合の終了声明において、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとゴラン高原は占領されたアラブの土地である」としました。

イルナー通信によりますと、OICは1日土曜午前、「聖地ベイトルモガッダスをシオニスト政権イスラエルの首都に正式承認した、違法かつ無責任な決定の全てを否定する」と表明しました。

この声明では、聖地をパレスチナの首都としており、「OICは、主権の決定、ベイトルモガッダスを首都とした独立国家パレスチナの建国、難民の祖国帰還の権利といったパレスチナ人の権利を強調する」としています。

さらに、「中東地域における平和と安全は、1967年以来占領下にある、聖地をはじめパレスチナからのイスラエル軍の完全な撤退以外、いかなる戦略でも実現し得ない」とされています。

OICは、シリア領ゴラン高原を占領されたアラブの土地であるとし、イスラエルの主権を認めたアメリカの決定を正式に承認しないよう求めました。

第14回OIC首脳会合は1日午前、この組織の加盟国の首脳らが出席し、メッカで開催されています。

 

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