イエメン軍の無人機が、サウジアラビア南西部の空港を攻撃
6月 17, 2019 18:16 Asia/Tokyo
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イエメン軍の無人機
イエメン軍が、「サウジアラビア南西部のアブハ空港を無人機で攻撃した」と発表しました。
イエメンのアルマシーラ(Al-Masirah)テレビが17日月曜未明、報じたところによりますと、今回のサウジアラビア・アブハ空港への攻撃は過去5日間で4回目となります。
イエメン軍は、サウジアラビアとその同盟国がイエメン侵攻を開始して以来、彼らの無人機数十機を撃墜してきました。
イエメン軍は、サウジアラビアにより全面的に包囲されている中で、日々その防衛力を増大させています。
サウジアラビアは2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
一連の攻撃でイエメン人1万6000人以上が死亡、数万人が負傷、また数百万人が難民となっています。
これまでのイエメン国民の抵抗により、サウジアラビアとその同盟国はイエメンに傀儡政権を復活させるという自らの目的を達成することができていません。
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