国連、パレスチナ・ガザ地区の経済状況の悪化について警告
7月 02, 2019 11:10 Asia/Tokyo
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国連、パレスチナ・ガザ地区の経済状況の悪化について警告
国連パレスチナ難民. 救済事業機関・UNRWAの ガザ地区責任者 マティアス・シュマーレ氏が、パレスチナ・ガザ地区の経済状況が同地区の封鎖継続により悪化していることについて、警告を発しました。
シュマーレ氏は、「ガザ地区の保健施設は同地区の封鎖強化による、社会的な問題が増加していると伝えている」としました。
また、「シオニスト政権イスラエルによる封鎖の影響で、ガザ地区のパレスチナ人の失業率は52%に達している」としています。
さらに、「アメリカは2018年、UNRWAへの3億6000万ドルの資金援助を停止しており、これにより、この組織は資金面での危機に直面している」
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