サウジアラビアの原油輸出量が減少
7月 20, 2019 15:05 Asia/Tokyo
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サウジアラビアの原油施設
今年5月の、サウジアラビアの原油輸出量が同年の4月に比べて日量24万バレル減少しました。
イルナー通信によりますと、正式な報告からサウジアラビアの原油輸出量が2017年10月以来の最低水準にまで落ち込んでいることが判明し、1ヶ月当たり3%、694万バレルの落ち込みとなっています。
この報告によれば、サウジアラビアの一日当たりの産油量は13万8000バレル減少し、967万バレルとなっており、これは過去4年で最低水準とされています。
アメリカは、「サウジアラビアは石油市場でイランの抜けた穴を補える」と主張していますが、この報道によればサウジアラビアは1日当たりの産油量を、当初計画していたOPEC石油輸出国機構で合意した1030万バレルに到達させられない状態が続いています。
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