パレスチナ外相が、シオニスト政権への制裁を呼びかける
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パレスチナのリヤード・マーリキー外相が、国連安全保障理事会に対し、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、ヨルダン川西岸の一部のイスラエル併合という悪意を持っていることを理由に、シオニスト政権への制裁を求めました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 12, 2019 18:26 Asia/Tokyo
  • パレスチナのリヤード・マーリキー外相
    パレスチナのリヤード・マーリキー外相

パレスチナのリヤード・マーリキー外相が、国連安全保障理事会に対し、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、ヨルダン川西岸の一部のイスラエル併合という悪意を持っていることを理由に、シオニスト政権への制裁を求めました。

イルナー通信によりますと、リヤード・マーリキー外相は11日水曜夜、パレスチナ・ラーマッラーでルクセンブルクのジャン・アセルボーン外相と会談し、「ユダヤ化のプロセスを強化し、被占領地パレスチナでの入植地拡大を目的とした議会選挙の悪用は、安保理決議への明らかな侮辱である」と述べました。

パレスチナ外相はまたこの会談で、イスラエルの国際法違反を停止させるための、安保理とEUによる迅速な措置を求めました。

ルクセンブルク外相もまたこの会談で、防衛手段を持たないパレスチレナ人を迫害するシオニスト政権の行動は、受け入れられるものではない、としました。

ネタニヤフ首相は10日火曜、来たるべき議会選挙で勝利すれば、ヨルダン川西岸地区の一部はイスラエルに併合される予定だと発表しており、ヨルダン渓谷での入植地建設のための完全な計画が次のイスラエル議会で提示されることになっている、とも述べています。

 

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