サウジ軍のイエメン攻撃で、新たに13人が死亡
9月 24, 2019 19:16 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍の戦闘機
サウジアラビア主導のアラブ連合軍の戦闘機が、イエメンの住宅地を攻撃し、これにより子どもや女性数名を含む、少なくとも13人の民間人が死亡しました。
IRIB通信が24日火曜、報じたところによりますと、今回のサウジ軍の攻撃で、地域の住民多数も負傷し、この攻撃による死者数がさらに増える可能性があります。
こうした中、イエメン軍のヤフヤ・アルサリーア報道官は、アラブ連合軍は、この12時間にイエメン各地を42回に渡り空爆したとし、「これらの空爆で、イエメン人の住宅地や農地が標的とされている」と語りました。
イエメンの政治高等評議会のマフディ・アルマシャート議長は、先週、停戦を宣言することで、サウジアラビアに停戦を呼びかけ、「イエメンはサウジ側も同様な行動に出、空や陸からの攻撃を全面的に停止するよう期待する」と述べましたが、サウジ主導のアラブ連合軍はイエメンのこの提案を無視し、同国への攻撃を継続しています。
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