ガザ住民の85%が貧困ライン以下で生活
9月 30, 2019 17:35 Asia/Tokyo
-
ガザ住民
パレスチナのガザ地区封鎖対抗委員会が報告の中で、シオニスト政権イスラエルによる13年間に渡るガザ地区封鎖の影響で、同地区の住民の85%が貧困ライン以下で生活していることを明らかにしました。
ロシアのアラビア語チャンネル・ロシアアルヤウムによりますと、ガザで暮らすパレスチナ人の1人当たりの収入は1日あたり2ドルで、若者の65%が失業にあえいでおり、全体的な失業率も52%を超えているということです。
ガザ地区封鎖対抗委員会のアルハズリー委員長は、「ガザの経済状況は憺たるもの」とし、国際社会がシオニスト政権にガザ地区封鎖の解除を迫るべく、実質的な歩みを進めるよう求めました。
シオニスト政権は2006年からガザ地区を全面的に封鎖しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ