カタール外相、「わが国とイランの関係は相互尊重が基盤」
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カタールのムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニー外相が、「わが国とイランの関係は相互尊重に基づいたものだ」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 15, 2019 21:18 Asia/Tokyo
  • ムハンマド外相
    ムハンマド外相

カタールのムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニー外相が、「わが国とイランの関係は相互尊重に基づいたものだ」としました。

IRIB通信によりますと、ムハンマド外相は、カタール・ドーハでの国際安全保障会議の開幕式の席上で、イランは厳しい状況の中でカタールに寄り沿っている、とし、「これまでに、わが国に対してイランからの敵対行為を見たことはない」と語りました。

また、トルコによるシリア北部への攻撃に触れ、「カタールは、地域諸国間の危機や緊張の終結を求める」と述べました。

ムハンマド外相はさらに、「カタールは、パレスチナイスラム抵抗運動・ハマスを、パレスチナ・ガザ地区の行政管理を担当する組織として支援しており、公正かつ真の平和樹立のためシオニスト政権イスラエルは、自らの占領行為を止めるべきだ」としました。

 

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