国際人権団体アムネスティが、トルコのシリア攻撃を非難
10月 19, 2019 16:51 Asia/Tokyo
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国際人権団体アムネスティ
国際人権団体アムネスティインターナショナルが、9日間に及ぶトルコ軍によるシリア攻撃を非難しました。
メフル通信によりますと、アムネスティインターナショナルは18日金曜、声明を発表し、9日間にわたりトルコがシリアを攻撃していることを非難し、「トルコ軍はこの軍事作戦において戦争犯罪を引き起こした」と表明しました。
この声明ではまた、「現在入手している証拠によれば、住宅地が何の配慮もされないまま軍事拠点と同様に攻撃されている」と大きな懸念が示されています。
アムネスティインターナショナルのクミ・ナイドゥ事務総長は、「トルコは武装組織の行動の責任者であり、これら組織にあらゆる種類の戦争犯罪の実施を許可している」と語りました。
トルコのエルドアン大統領は今月9日、シリア北部に対するトルコ軍の軍事作戦開始を指示しましたが、これは世界の多くの国から否定的な反応を受けています。
シリア北部に対するトルコの軍事作戦は、米国と暗に調整した形で展開されています。
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