イスラエル軍元関係者 パレスチナ人迫害の事実を認める
11月 23, 2019 17:56 Asia/Tokyo
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パレスチナ人を拘束するシオニスト政権イスラエル軍
シオニスト政権イスラエル軍の元関係者らが、パレスチナ人に「迫害」を行っていた事実を認めました。
英紙ガーディアンによりますと、イスラエル軍の元関係者50人以上が異口同音に、イスラエル軍兵士の多くにとってパレスチナ人の家宅捜索や逮捕等、迫害行為が日常茶飯事だったと認める旨の発言を行いました。
この報道によれば、パレスチナ人迫害に関してイスラエル軍が沈黙を破りはじめたのは2004年からだとされています。
この年、パレスチナの町アルハリールの占領作戦に参加した兵士らの一部が、シオニスト社会が抱くイメージと戦場で目にした現実との大きな違いにショックを受けたことから、自らの体験を明かそうと決意したことがきっかけとなったとしています。
西暦2000年の第2次インティファーダでパレスチナ人弾圧に加わった元イスラエル兵は、このときのシオニストの犯罪を認め、「パレスチナ人は攻撃してもいないのに銃撃された」と話しています。
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