カタール「イランは重要な隣国」
12月 17, 2019 21:02 Asia/Tokyo
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カタールのムハンマド外相
カタールのムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニー外相が、イランはペルシャ湾岸諸国にとって重要な隣国である、としました。
メフル通信によりますと、ムハンマド外相は、カタールとクウェートが常にイランとの直接対話を歓迎しているとし、ペルシャ湾岸諸国とイランとの関係や協議の再開は必要であるとしました。
また、「ペルシャ湾岸協力会議の一部の加盟国の敵対行為は、地域レベルでのイランとの協議を妨害している」と語りました。
カタール外相はさらに、戦争の終結を巡るサウジアラビアとイエメンの協議に関する報道に反応し、「カタールは地域での戦争の終結を歓迎する」と述べました。
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