シオニスト系新聞「イラン・中露は世界の3大新興勢力」
12月 28, 2019 22:42 Asia/Tokyo
-
イラン・中露の首脳ら
シオニスト系の新聞タイムズが、イランと中露がインド洋で合同軍事演習を開催したことに触れ、イラン、中国、ロシアは世界の新たな権力の3大新興勢力だと報じました。
イラン、ロシア、中国による海上合同軍事演習は27日朝、“集団の協力と団結の元での恒久平和と友好、安全保障”をテーマに掲げ、北インド洋とオマーン湾にて開始、30日に終了する予定です。
今回の軍事演習では、海上火災の救援や海賊などに襲撃された船舶の解放、海上の定まった標的への射撃作戦など、多岐にわたる戦術の訓練が行われます。
タイムズ紙は28日土曜、記事の中で、イランの孤立化を狙った米国の制裁は奏功しなかったとし、「イスラエルこそ、西アジアで孤立している」と記しました。
これ以前にも、シオニスト政権イスラエル軍のAviv Kochavi参謀総長は、地域の抵抗勢力の中軸を駆逐するとしたイスラエルの計画がいずれも失敗に終わったとする発言を行なっていました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ