イエメン国民が、アメリカによるイラン軍司令官の暗殺に抗議
1月 07, 2020 03:26 Asia/Tokyo
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イエメン国民が、アメリカによるイラン軍司令官の暗殺に抗議
イエメン北部サアダ州において、数万人の人々がイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とイラク民兵組織の副司令官の暗殺という、アメリカの犯罪・侵略を非難し、抗議デモを行いました。
イエメン人抗議者らは6日月曜、今回のアメリカの空爆で殉教したソレイマーニー司令官および、イラク民兵組織ハシャドアルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官らの遺影を掲げ、「抵抗者の血は犯罪者を滅ぼす」というスローガンを叫びました。
ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、アブーマハディ・アルムハンディス副司令官及び、ほか8名らとともに、イラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆を受け殉教しました。
ソレイマーニー司令官は、イラクの招待を受けバグダッドを訪問していました。
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