デンマークのイラク駐留軍がクウェートに移動
1月 09, 2020 15:35 Asia/Tokyo
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デンマークのイラク駐留軍兵士がクウェートに移動
西アジアでの緊張拡大を受け、デンマーク首相が同国のイラク駐留部隊をクウェートに移動させることを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、米軍によるイラクでのイランのソレイマーニー司令官とイラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアルムハンディス副司令官の暗殺事件を受け、イラク議会は5日日曜、米軍を含む外国軍のイラク撤収を求める法案を可決しました。
ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク政府の正式な招きで同国を訪問中に、イラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆により殉教しました。
米軍によるソレイマーニー司令官の暗殺を受け、イスラム革命防衛隊は8日水曜未明、イラクのアンバール州やクルド自治区アルビールにある米軍基地を数十発のミサイルで攻撃しました。
ソレイマーニー司令官は、西アジアでのタクフィール派やISISなどのテロ組織との戦いで優れた功績を残した人物です。
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