イラク外相、「米の核合意離脱が地域の緊迫化の原因」
1月 19, 2020 00:51 Asia/Tokyo
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アルハキーム外相
イラクのアルハキーム外相が、「西アジアでの最近の緊張の要因はアメリカの核合意離脱である」と語りました。
アルハキーム外相は、イラク・バグダッドにてヨルダンのサファディ外相と共同記者会見し、さらにテロとの戦いに向けたイラクの努力への支持の必要性を強調するとともに、「テロとの戦いは、単にイラクだけの問題ではなく、地域的・国際的な問題でもある」と述べています。
また、「地域における緊張の激化は、テロリストの力を強める事になる」と語っています。.
一方、サファディ外相もこの記者会見で、地域における緊張緩和と平穏の維持に向けた全面的な努力の必要性を強調し、「地域は、これ以上の戦争や紛争を必要としていない」としました。
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