イラク・シーア派組織の戦士らが対米軍準備
1月 26, 2020 17:52 Asia/Tokyo
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イラク・シーア派組織
イラクのシーア派組織ヒズボッラーの戦士たちが、アメリカ軍に打撃を与えるために、イラクと西アジア地域で長期戦を始める準備ができていることを明らかにしました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、イラク・ヒズボッラーのミサイル部隊は声明を発表し、敵の本拠地への攻撃とそこを廃墟にすることへの完全な準備を強調し、「パトリオットを含むどんなミサイル防衛システムも、ヒズボッラーの勇者たちの攻撃を止めることはできない」としました。
今月3日起こった米テロリスト軍によるイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とイラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らの暗殺を受けて、イラク議会は5日、イラクからの米軍撤退の決議を可決しました。
イラク暫定政府のアブドルマハディ首相を含めた政府関係者の大半も、同議会の決議後、早急な米軍撤退を強調していました。
イラクの人々は24日金曜、首都バグダッドで数百万人規模の抗議デモを開催し、同国からの米軍撤退を求めました。
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