イラク国会副議長、「イラク市民のデモは、米大統領を窮地に追い込んだ」
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イラクのアルキャアビー国会副議長が、「今月24日イラクで実施された、駐留米軍の撤退を求める数百万人規模の市民デモは、トランプ大統領を窮地に追い込み、アメリカの政策に対するイラク国民の強い反対をアピールするものだった」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 27, 2020 13:11 Asia/Tokyo
  • イラク国民による抗議デモ
    イラク国民による抗議デモ

イラクのアルキャアビー国会副議長が、「今月24日イラクで実施された、駐留米軍の撤退を求める数百万人規模の市民デモは、トランプ大統領を窮地に追い込み、アメリカの政策に対するイラク国民の強い反対をアピールするものだった」と語りました。

アルキャアビー副議長

アルキャアビー副議長は26日日曜、「米国とその宣伝機関は、イラク国民による抗議デモを弱めようとしたものの、イラク国民の声が国際社会に伝わるのを阻止できなかった」と述べました。

また、「今回の大規模デモの終了声明では、米軍撤退に向けたロードマップが発表された。イラク議会は米軍撤退決議を平和的な形で実施できるよう、政府と連携する構えだ」としました。

さらに、「近く、イラク議会は他国との安全保障の内容を再検討する」と語っています。

イラクの首都バグダッドでは今月24日、米軍のイラク駐留継続に反対する大規模なデモが実施されました。

 

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