イスラエル軍の戦闘機が、ガザ地区を空爆
1月 27, 2020 18:31 Asia/Tokyo
-
イスラエル軍の戦闘機によるガザ地区への空爆
シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が再び、パレスチナ・ガザ地区を攻撃しました。
イルナー通信によりますと、パレスチナ情報筋は、シオニスト政権軍の戦闘機が26日日曜夜、ガザ地区南端のラファを空爆したことを明らかにしました。
シオニスト政権軍は、今回の攻撃がガザ地区から被占領地パレスチナ南部にロケット弾が発射され火炎凧が放たれたことへの報復として行われた、と主張しました。
この空爆の被害の詳細については、まだ報告されていません。
シオニスト政権イスラエルの戦闘機、軍用ヘリ、無人機、砲撃隊はこの数ヶ月間、ガザの各地を攻撃しています。
イスラエルは2017年12月から、ガザ地区空爆の新ラウンドを再開しました。
ガザに対するイスラエルの攻撃により、これまでにパレスチナ人数千人が殉教あるいは負傷しています。
ガザ地区は2006年以来、シオニスト政権によって全面的に封鎖された状態にあり、住民は多くの困難に直面しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
https://www.instagram.com/parstodayjapanese/
https://soundcloud.com/user-614960283
タグ