イラク国会議員「米軍が撤退を開始」
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イラク国会議員が、同国に駐留する米軍が撤収を開始したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 10, 2020 15:30 Asia/Tokyo
  • イラクでの米軍
    イラクでの米軍

イラク国会議員が、同国に駐留する米軍が撤収を開始したことを明らかにしました。

ファールス通信によりますと、イラク国会・国防安全保障委員会のアルガーネミー議員は10日月曜、「イラクに駐留する米軍が国内の複数の軍事基地から撤退を開始した。その一方でクルド自治区アルビールの軍事基地やバグダッド北部にあるアサド空軍基地に兵を残すことを強調している。しかし、イラク国会や国民は米軍がすべての基地から撤退することを求めている」と語りました。

今年1月3日、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は、イラクを訪問中にイラクの民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆により暗殺されました。これを受けてイラク国会は1月5日、同国からの米軍撤退決議案を可決していました。

イラク国会はまた、理由のいかんを問わず米軍によるイラク領空の使用を禁止するよう求めています。

 

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