サウジ連合軍がイエメン北部ジャウフ州を攻撃、58人が死傷
2月 18, 2020 18:53 Asia/Tokyo
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サウジ連合軍によるイエメンへの攻撃
イエメン保健省が、同国北部ジャウフ州にあるAl Maslub地区における最近のサウジアラビア侵略軍の犯罪行為による死傷者数を58人と伝えました。
メフル通信によりますと、イエメン保健省は声明を発表し、13日木曜にサウジ連合軍がジャウフ州のAl Maslub地区を攻撃し、これにより民間人35人が死亡したほか、多数の女性と子供を含む23人が負傷したことを明らかにしました。
サウジアラビアは2015年3月からアメリカ、アラブ首長国連邦や他の数ヶ国の支持を得て、イエメンを全面的に攻撃、封鎖しています。
この攻撃により、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。
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