パレスチナ人少年が、イスラエル軍の攻撃により殉教
3月 12, 2020 02:53 Asia/Tokyo
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パレスチナ人少年が、イスラエル軍の攻撃により殉教
パレスチナ・ヨルダン川西岸地区北部の町ナブルスの入植地が、シオニスト政権イスラエル軍の攻撃を受け、この中でパレスチナ人少年1名が殉教、ほか17名が負傷しました。
パレスチナ情報センターによりますと、パレスチナ保健省は11日水曜、公示を発表し、「15歳のパレスチナ人少年が、イスラエル軍の銃撃により殉教した」と発表しています。
イスラエル軍とその無人機は、この入植地の中で座り込みを行っていたパレスチナ人らに向かって発砲し、これによりこの少年が殉教したほか、17名の負傷者が出ました。
アメリカのトランプ大統領が今年1月28日に、パレスチナ問題の一方的な解決案としての「世紀の取引」を発表して以来、この案や、パレスチナ人に対するイスラエルの犯罪を非難するパレスチナ人の抗議デモが激増しています。
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