イラク、「厳しい日々がアメリカを待ち受けている」
3月 14, 2020 16:14 Asia/Tokyo
-
ヌジャバのナスル・アルシャムリ―報道官
イラクのイスラム抵抗運動の一派ヌジャバの報道官は、「厳しい日々がアメリカを待ち受けている」と強調しました。
ヌジャバのナスル・アルシャムリ―報道官は13日金曜、ツイッター上で、イラク軍とイラクの民兵組織ハシャド・アルシャビの拠点を米軍戦闘機が攻撃したことに言及し、「米国はその無礼で邪悪な体質そして残酷さをあらためて証明した。イラクとその領土保全に対する尊重はみじんもない」と強い口調で非難しました。
さらに、「すべての国際的な決定、合意、法律に違反している米国は、抵抗運動が米国を打ち負かすであろうことを理解すべきだ」としました。
米軍戦闘機は13日未明、イラクの4州にあるイラク軍基地およびハシャド・アルシャビの基地を攻撃しました。
この攻撃で多くのイラクの軍人及び民間人が死傷しました。また、現在建設中のイラク南部のカルバラ空港も大きな被害を受けました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ