パレスチナ自治政府が、安全保障協力停止を正式にイスラエルに通告
May 23, 2020 10:03 Asia/Tokyo
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パレスチナ自治政府アッバス議長
パレスチナ自治政府のアッバス議長が、安全保障協力の停止を正式にシオニスト政権イスラエルに通告しました。
パレスチナ自治政府のアッバス議長は19日火曜、シオニスト政権イスラエルによる新たなヨルダン川西岸地域の占領決定に反発し、同政府および米国との関係断交に踏み切りました。
イスラエルの「チャンネル13」によりますと、同議長のこの決定後、パレスチナ自治政府は正式に安全保障協力の停止をシオニスト政権イスラエルに通告しました。
この報道では、シオニスト政権関係者も、パレスチナ自治政府がイスラエル内閣に向けた声明の中で「両者間のすべての合意は今後施行されない」と伝えたことを強調しました。
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