イスラエル戦争相が軍に対し、ヨルダン川西岸併合実施に向けた準備を命令
6月 02, 2020 13:59 Asia/Tokyo
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ガンツ戦争相とアヴィヴ・コチャヴィ軍参謀本部長の会談
シオニスト政権イスラエルのベニー・ガンツ戦争相が同政権軍参謀本部長に対し、ヨルダン川西岸地域占領計画実施に向けた多元的調査を行い、これに関し軍の準備をさらに進めるよう求めました。
イスラエル・ハヨム紙によりますと、 ガンツ戦争相は、イスラエル軍のアヴィヴ・コチャヴィ(Aviv Kochavi)軍参謀本部長との会談で、ヨルダン川西岸地域占領の実施レベルでの協議に向けて様々な機関や組織の間で調整を行う共同チームを設立したことを明らかにしました。
ガンツ戦争相は1日月曜にも、デイヴィッド・フリードマン駐イスラエル米国大使と会談し、ヨルダン川西岸の大半の部分を占領する計画に関して意見を交換しました。
シオニスト政権イスラエルは、アメリカが公表した「世紀の取引」計画に基づき、トランプ政権の支持を受けたパレスチナ・ヨルダン川西岸地域の併合を来月1日から開始しようとしています。
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