パレスチナ自治政府、「ヨルダン川西岸地域の占領計画は前例のない暴力につながる」
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パレスチナ自治政府は、「ヨルダン川西岸地域でより多くの領土の占領を狙うシオニスト政権イスラエルの計画が実施されることは、この地域で前例のない暴力の波が起こることになる」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 04, 2020 14:58 Asia/Tokyo
  • マフムード・アルハバシュ氏
    マフムード・アルハバシュ氏

パレスチナ自治政府は、「ヨルダン川西岸地域でより多くの領土の占領を狙うシオニスト政権イスラエルの計画が実施されることは、この地域で前例のない暴力の波が起こることになる」と述べました。

パレスチナ自治政府のアッバース議長の顧問であるマフムード・アルハバシュ氏は、「シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相は、この地域を戦争と崩壊に引きずり込もうとしている。ヨルダン川西岸の併合計画が実施されれば、パレスチナ人一人一人が爆弾となる可能性がある」と語りました。

そして、ネタニヤフ首相をこの占領的計画が実施された結果の責任を負うとし、「イスラエルは、1967年時点の国境に基づくパレスチナ国家の樹立を受け入れるか、あるいは激化する緊張と紛争を目のあたりにする必要がある」と述べました。

イスラエル政府内の各勢力は、ヨルダン川西岸の一部を7月に占領地に併合する計画の実施を開始することで合意しています。

 

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