イラクが、国内から米軍が撤退する必要性を強調
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イラク首相の顧問は、イラクに米軍が駐留する必要はないと述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 11, 2020 16:25 Asia/Tokyo
  • イラクのダーウド首相顧問
    イラクのダーウド首相顧問

イラク首相の顧問は、イラクに米軍が駐留する必要はないと述べました。

イラクのダーウド首相顧問は11日木曜、同国バグダッドで発行されるアルサバ新聞とのインタビューで、「イラクの治安部隊と軍隊は、テロリストグループや国内での問題に対処するのに十分な設備と能力を持っている」と述べました。

ダーウド顧問は、近く行われるイラクと米国当局者の会合に言及し、「イラク政府の立場は、米軍がイラクの領土から撤退する時がすでに来ている、ということである、」としました。

イラク情報筋は以前、米国とイラクの当局者の間の戦略的対話が今日11日にテレビ会議の形式で開催されると伝えていました。

イラク議会は今年1月5日、当時のアブドゥルマハディ首相が出席した審議の場で、イラク領土から外国軍の追放決議を採択しました。

イラク国民も、同月25日、数百万人が参加して反米デモを行い、同国からの米軍の撤退を要求しました。

イラクからの米軍の撤退

 

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