イラク新興抵抗組織が、在バグダッド・米軍基地への攻撃の責任を負担
6月 18, 2020 13:53 Asia/Tokyo
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イラクの新興抵抗組織アサバ・アルサーエリーン
イラクの新興抵抗組織アサバ・アルサーエリーンが、動画メッセージを発信し、イラクにある米軍基地や同国バグダッドにある米大使館、バグダッド空港付近の米軍施設に対する最近の攻撃の責任を受け入れました。
イルナー通信によりますと、アサバ・アルサーエリーンは18日木曜、このメッセージの中で、米軍に対する同組織の攻撃は成功裏に行われたとし、「我々は米軍兵士の最後の1人がイラクから撤退するまで、米軍への攻撃を継続するだろう」としました。
また、イラクの治安部隊や軍隊に対し、アメリカの占領軍の基地から離れるよう求めています。
アサバ・アルサーエリーンは今年3月14日、バグダッドの北方30キロのところにあるアルタージ米軍基地に対し33発のミサイルを発射し、これにより米軍兵士3名が負傷しました。
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