フランス下院議員らが、対イスラエル国際制裁を支持
7月 16, 2020 12:17 Asia/Tokyo
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イスラエル国際制裁
フランス下院議員らが、シオニスト政権イスラエルに対する国際的な制裁行使を支持しました。
フランスの新聞ル・フィガロによりますと、フランス下院議員100名以上が「パレスチナを独立国として正式に承認し、同国ヨルダン川西岸地域の占領地への併合計画を非難すべきだ」とし、イスラエルに対する国際的な制裁行使を求めたということです。
フランスの上下両院議員らは、ヨルダン川西岸の併合計画を脅迫行為だとし、「EU圏27カ国に対し、パレスチナを独立国として正式に承認するよう求める。そうでない場合、フランスはEUの一つの加盟国としてこれを決行する」と表明しています。
マクロン・フランス大統領も今月9日、イスラエルのネタニヤフ首相に対し、ヨルダン川西岸の占領地併合を断念するよう求めました。
また、ドイツもイギリスもこれと同様の要請を提起しています。
ネタニヤフ首相は、今月1日からヨルダン川西岸併合計画の実施を約束していましたが、世界規模そしてパレスチナ国内での強い非難や反対を受け、この計画の実施延期を余儀なくされています。
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