パレスチナ市民が、米・イスラエル両首脳とアブダビ皇太子の写真に火をつけて抗議(動画)
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数百人のパレスチナ市民がガザ地区において、トランプ米大統領、ネタニヤフ・シオニスト政権イスラエル首相、UAEアラブ首長国連邦アブダビのムハンマド・ビン・ザーイド皇太子らの写真に火をつけ、UAEとイスラエルによる関係正常化についての合意を非難しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 17, 2020 13:52 Asia/Tokyo

数百人のパレスチナ市民がガザ地区において、トランプ米大統領、ネタニヤフ・シオニスト政権イスラエル首相、UAEアラブ首長国連邦アブダビのムハンマド・ビン・ザーイド皇太子らの写真に火をつけ、UAEとイスラエルによる関係正常化についての合意を非難しました。

IRIB通信によりますと、パレスチナの抗議者らは16日日曜、ガザ中心部に集まり、UAEがシオニスト政権イスラエルとの間に結んだ恥ずべき合意を非難するスローガンを唱えました。

このデモにおいて、抗議者らはトランプ大統領、ネタニヤフ首相、ムハンマド・ビン・ザーイド皇太子らの写真を踏みつけ、さらに火をつけました。

抗議するパレスチナ市民らは、UAEがシオニスト政権との関係正常化を取りやめない場合、同国をアラブ連盟とOICイスラム協力機構から追放するよう求めました。

UAEとシオニスト政権は、国交正常化プロセス促進に向けたトランプ米大統領のお膳立てにより、13日木曜、完全な関係正常化についての合意書に署名しました。

この合意は、パレスチナ各勢力、地域諸国、世界の多くの政界要人などの多方面から非難を受けています。彼らのほぼ全員は、このUAEの措置がパレスチナの理想への裏切りであると表明しています。

 

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