ヨルダン川西岸のラマッラーで、イスラエル軍によりパレスチナ人若者1名が殉教
8月 20, 2020 14:38 Asia/Tokyo
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イスラエル軍によるパレスチナへの襲撃
シオニスト政権イスラエル軍はパレスチナ自治区ヨルダン川西岸地区中部の都市ラマッラーを襲撃し、これにより、パレスチナ人若者1名が殉教しました。
レバノンのニュースサイト、アルアヘドが20日木曜に報じたところによりますと、シオニスト政権イスラエル軍はラマッラー市の西部を襲撃し、パレスチナ市民との間で、激しい衝突が起こったということです。
この衝突で、シオニスト政権軍による銃撃によりパレスチナ人若者1名が殉教し、他に複数の市民が負傷しました。
トランプ米大統領が今年1月28日にイスラエル・パレスチナ間の新しい和平プラン「世紀の取引」を発表して以来、パレスチナ人に対するイスラエル軍の暴力が増加しています。
こういう状況の中で、UAEアラブ首長国連邦とシオニスト政権イスラエルが国交正常化に合意したことは、シオニスト政権にパレスチナ人に対する犯罪を拡大させる道を開くことになりました。
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