サウジ連合軍の戦闘機が、イエメン北部を空爆
8月 24, 2020 15:50 Asia/Tokyo
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サウジ連合軍の戦闘機によるイエメン空爆
サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機が23日日曜夜、イエメン北部サアダ州の住宅地を空爆し、これにより、女性2名が死亡しました。
イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、サウジ主導アラブ連合軍の戦闘機はまた、イエメン北部にある住宅一棟も攻撃の標的にしました。
以前にもこの住宅はアラブ連合軍の戦闘機の攻撃を受けており、家族9人が死亡ししています。
サウジアラビアは2015年3月から米国、アラブ首長国連邦や他の数カ国の支持を得て、イエメンを全面的に攻撃、封鎖しています。
この攻撃により、これまでにイエメン人1万6000人以上が死亡、数万人が負傷、数百万人が住む家を失って難民となっています。
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