世界イスラム法学者連盟「イスラエルとの関係正常化は、同政権の犯罪を無かったことにするのと同じ」
8月 31, 2020 15:58 Asia/Tokyo
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世界イスラム法学者連盟のアフメド・アル・ライスニー議長
世界イスラム法学者連盟のアフメド・アル・ライスニー議長は、シオニスト政権イスラエルとの関係正常化は、パレスチナ人に対する同政権の犯罪を無かったことにするのと同じだ、としました。
メフル通信によりますと、アル・ライスニー議長は31日月曜、UAEアラブ首長国連邦やサウジアラビアを初めとする一部アラブ諸国がシオニスト政権との関係正常化に向かっていることは、同政権への奉仕、救済に向けた助け舟となっている」と指摘しました。
また、「シオニスト政権との関係正常化は、同政権による占領行為の容認、パレスチナ人への犯罪に手を染める同政権指導者への報酬となる」と述べました。
米トランプ大統領の仲介により、シオニスト政権とUAEは今月13日、外交関係正常化で合意しました。
こうした中、イスラエル・テルアビブからUAEアブダビへの初の正式な航空便が就航しています。
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