イスラエル軍がヨルダン川西岸を攻撃、多数のパレスチナ人が負傷
9月 02, 2020 15:06 Asia/Tokyo
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イスラエル軍が、ヨルダン川西岸を攻撃、パレスチナ人数十人が負傷
パレスチナ筋が、シオニスト政権イスラエル軍がヨルダン川西岸の町トゥルキャルムを攻撃し、パレスチナ人数十人が負傷したことを明らかにしました。
レバノンのニュースサイト・アルアヘドは2日水曜、シオニスト政権軍がトゥルキャルムで開かれていたパレスチナ人市民のデモ集会を襲撃した、と報じました。
この攻撃で、シオニスト政権軍は警棒や催涙ガスを使用し、この中で大勢のパレスチナ人が負傷し、催涙ガスを吸って呼吸困難に陥った人もいました。
今回の集会は、シオニスト政権がパレスチナ人の土地を占領支配している現状に抗議して開催されました。シオニスト占領政権は、この地域に新たな工業地区を設置する考えです。
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