ヒズボッラーの大規模な待ち伏せ攻撃でイスラエル兵4人が死亡
3月 31, 2026 15:30 Asia/Tokyo
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レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラー
シオニスト政権イスラエルのメディアが「レバノン南部で同国のイスラム抵抗組織ヒズボッラーの戦闘員による待ち伏せ攻撃により、イスラエル兵4人が死亡、他複数名が負傷した」と報じました。
イスラエルメディアは「レバノン南部での衝突で、ナハル旅団(南部方面軍第162機甲師団に所属するイスラエル軍歩兵科の旅団)の将校を含むイスラエル兵4人が死亡、3人が負傷した」と報じています。
複数のイスラエルメディアの報道によりますと、レバノン南部で数十人のイスラエル兵がヒズボッラー戦闘員による大規模な待ち伏せ攻撃に遭遇しましたが、イスラエル軍の検閲部門はこの件に関する一切の情報開示を禁じています。
また、レバノンのアル・マヤーディンTVは「レバノン・アイナタ地区に駐留するイスラエル軍部隊が抵抗勢力による精密な待ち伏せ攻撃に遭い、イスラム抵抗勢力がシオニスト占領軍と至近距離で衝突し、占領軍側に甚大な損害を与えた」と報じました。
アル・マヤーディンTVはさらに「『アイタロン(レバノン南部)=アイナタ』ルートを進軍する敵側の戦車は、誘導ミサイルと即席爆発装置による攻撃で完全に撃破され、加えてこのルートへの別の攻撃により、占領政権側の死傷者数が増加した」としています。
同時に、抵抗組織ヒズボッラーは「当組織の戦闘員は30日月曜、イスラエル占領地およびレバノン領内のシオニスト標的に対し43の作戦を実行した。これらの標的には、5つの軍事基地と駐屯地、8つの都市と町への攻撃、シオニスト軍の進軍に対する26の対抗作戦、および占領地境界地帯にある4つのシオニスト軍新設基地への攻撃が含まれる」と表明しました。
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