国連が、ガザ地区の惨状を懸念
9月 05, 2020 00:00 Asia/Tokyo
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ガザ地区の惨状
国連のマックゴールドリック人道問題担当調整官が、パレスチナ・ガザ地区の現状を極めて由々しいものだとしました。
ファールス通信によりますと、マックゴールドリック(McGoldrick)調整官は声明を発表し、ガザ地区に対しシオニスト政権イスラエルが行使している一連の制限に警告を発し、「最近数週間にガザ地区に見られる惨状は、極めて懸念すべきものである」と述べています。
また、この声明を持って、ガザ地区に対し行使した制裁や封鎖を即時解除するよう、イスラエル側に要求しました。
イスラエルは、2006年以来ガザ地区を完全な封鎖下に置いており、燃料や食料、医薬品、建築資材などの基本的必需物資のガザ搬入を阻止しています。
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